KAMUNA Private Video

上智 海の日ライブ 2007
KAMUNAはずぼらなユニットです。普段、練習は一切しませんし、滅多にライブもやりません。
1年に1回、ステージに上がればいいほうです。
2000年から続いている上智の教室ライブなど、ごくわずかなステージの、さらにごくわずかしか残っていないプライベートビデオの記録を、一部、ここでご紹介します。

上智ライブ2007より

Stephen

KAMUNAにとって記念すべき初めてのオリジナル書き下ろし曲。
ジャズヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリに憧れ、タイトルを『ステファン』とした。
1枚目のアルバム『Gray's Keyboards』に収録。

ブルース講座

ブルースとはなんぞや、という話? になっていないかもしれない……。

ムササビブルース

ブルース講座のサンプルとして、オリジナル『ムササビブルース』を披露。
この曲はKAMUNAの2枚目『Engager』に収録。

コードとメロディの話〜The Ultimate Compound(カムナの調合)

コードの上にメロディをのっけて作曲するのは簡単だという話。KAMUNAライブでは定番の講義?
その後は、コード先行で作った曲の例として『The Ultimate Compound』を。これは2007年の上智ライブでしかやっていない曲。普段のライブでもやらないので、生ギターバージョンでは、記録に残っている唯一の『The Ultimate Compound』ライブかもしれない。
歌詞をつけて翌年歌うと宣言していたが、すっかり忘れていた。
2009年には歌えるか……。

Orca's Song

テーマでいきなり派手なミストーンを出しているけれど、シカトで掲載しておきます。

Two Note Waltz

ジョビンは『One Note Samba』で、1つの音でも楽曲のAメロディが作れることを実証したという話から、たくきは2つの音でAメロを書いて『Two Note Waltz』を作ったという……これもKAMUNAライブの定番コーナー。

Escape from Spring

1999年頃、鬱病になって、越後に一人こもっていたときに作った曲。毎日ソラナックスをのんでいた。
あのときに失ったものは今も戻らないけれど、少しは得たものもあったんだと思う。
この曲ができたとき、ああ、これでなんとか持ち直せるかなと感じた……んだったかな。はっきりした記憶がない。

Midnight Eyes

KAMUNAの中では演歌っぽい?ナンバー。演歌ノリのねちこいアドリブを聞かせるため、この曲は他とは違って、たくきが後からアドリブをやっている。
吉原センセについてギターを習い始めた当初に作った曲。展開部分のコード進行などは、吉原センセのアドバイスが入っている。
この展開部、最初は安直だなあと思ったのだが、今になってみると、その程度のほうが疲れないで聴けるのかもしれない。

Orca's Song(Vocalバージョン)

歌もコーラスも下手だな。もっと練習しないとねえ。
上智ライブはいつもこの曲で終わる。

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